※味気ないので写真を入れますが問題や解答とは関係ありません
TRICK5
いつも通り、それぞれの感想をダラダラといきたいのですが
I~IIIのそれぞれの奇術で集めたヒントで最終に導かれるとか、
IVのように順番に解いていって、後はゴニョゴニョというわけでもなく・・・
色々とごにょごにょしていかないといけないので、まとめて書きにくいんですよ。
でも、昨年の第一章のトリック5のような感じはなくて正攻法!ぽい。
あんまり、細かい感想を書くと色々と全貌が見えてくるので表現がムズイですが
さらっと感想を・・・
(あ!実際はさらっと進めてませんけどね(笑)。初日は入手+軽くクルリと!自宅でじっくり&念のためコンビニGo!てな感じでした)
探険の書をみて最初に思うことは、
「正攻法っぽいけど解答欄みる限り、いくつ探すかも分からんアカンやつや!」(喜)
さてさて、
二代目奇想天は
「ドヤ顔系のパンダマスクマン」です。
この自信に満ちたドヤ顔!見かけだけでなくホントに 容赦ないドヤ的奇術を仕掛けてくれちゃいます
昨年は、難度のIV!量のV?というイメージがありましたが・・・
今年は、ちゃんと3代目(IV)・2代目(V)と正攻法で難度がちゃんと上がってます(量も多いけど)。
解読やら変換やら思いつきやら?色んな要素が問題にも構成にも散らばって何を何していいのやら・・・
あ!この2代目って冊子では触れていませんが、4代目のじいちゃんと何か関係あるんでしょうかねぇ?
では・・・ダラダラと思いつくままに感想を
【奇術壱】
これってどこから手をつければいいのか・・・別々なのか一緒なのか?
まあ、変換できそうな分かりやすいほうから手をつけて、さあてココからどうする?で放置
だって、並び替えるのか?全部使うのか?一部だけなのか?全然わかんないですから。
そのあと、よ~く周り見渡したら素直に考えればよかったことに・・・・。
ポコポコと取って入れて・・・の繰り返し。残っても気にしない気にしない(笑)
見つけたあとも、あるもの使って・・・ごにょごにょ。
トリックVは、この各奇術の第一関門を越えた「ごにょごにょ」も大変なんです
この奇術壱のごにょごにょが一番意味不明。実は「ちょ~目立つところ」にあったので
先に見つけちゃって、後付けで解読方法が分かったという後手後手状態でしたが。
【奇術弐】
真偽の判断で、パッと見た感じで気になるのは2パターンくらいしか思いつかず
規則性のありそうなほうじゃないと解くことが成立しないと仮定して、色々と考えて?!
規則性が分かっていても・・・あと1歩が思いつかなかったんですが、
「ぼぉ~」っと探険の書の箱を見てたら閃いちゃいました(時間かかったけど)。
でてきた場所がすぐには思いつかなくて、こんな解釈?で進んだら正解でした。
間接的すぎて悩ましいけど、確かにという気づき問題が難度があがるたびでてくるんですよねぇ。
この後のにょごにょは、規則性が分かっていても色んなパターンありすぎぃ
で!で!で!・・・ウケました!今シーズンNo.1!こんなのアリなのね~
終わったあとも、撤去いらないんじゃないの系?(笑)
トリックIVといいこの手の隠しかた・・・今年は凝ってますね
別のトリックやられてるご夫婦が、私の不穏な動きを気にして探しにいかれて「なんにも無かった」って声聞こえましたから。
【奇術参】
箱の真偽には目もくれず、図?だけでとりあえず一直線でした。
今年はここのあたりに1つはあるって!皆さん思っていたのではないでしょうか?(笑)
その後、真偽もすぐにわかりましたが、もう一つの文字がモヤモヤ・・・
少ない脳みそ使って頭の中で変換を繰り返したら最後の最後で「な~んだ」って感じで。
しかも、後で問題みなおすと・・・ちょ~うヒントぽいものを仕込んでるような?(謎)
その後のごにゅごにょは、進む途中の寄り道(プチローラー)で先に見つけていたので後付けでした。
分かってると簡単そうだけど、私には後付けじゃなかったらかなり迷ったかもしれません。
【奇術四】
これは、頭を使う前に直観的に閃きました。
でも、すぐそばにいっても最初は全然気がつかないんですよ(超擬態)
場所を特定できてないとローラーだけではスルーしそうな周りとの一体感!流石です。
トリックIVに似たような擬態系があったような・・・
その後のごにょごにょは、こんなんもアリなんだぁ~
でも、ちょっと強引?発想が必要?限られた文字数の終の奇術に詰め込むにはこんな感じかも。
捜索の途中で、落語の「時そば」を思い出してしまいました(笑)
【いろんなごにょごにょの末】
はじめのごにょごにょも後付け解読するまで、かなり悩まされたのに
そんな色んなごにょごにょの末でも、まだムズい!
色々と歩きまわらせといて、まだ悩ませるんか~い!
色んな奇術をもう一度読み直したり・・・
色んな可能性を探りなおしたり・・・
でもわかんない
二代目が箱使いのエキスパートだと思い出してようやく閃いた!
それで、突進していった先で・・・・
え!?これって、アカンやつちゃう?
(昔、関西に5年住んでましたので多少関西弁しゃべれます)
探険隊で噂になる「だぁみぃ~」ちゅうやつちゃう?
しばらく放心状態で立ちつくす
我に返って「終」のお言葉を思いだし・・・なんとか(喜泣)
いや~ぁ!やっぱTRICK V です
正直、ⅣもⅤも探険の書の問題を見たとき「今年はダメかも」って思いましたから
コンプリートできて嬉しかったです(マジ本音)
個人的には、強引さもなく問題にも進行にも関心させられスッキリと楽しませてもらいました。
こんな問題つくる「中の人」ってスゴイですね~!
どうやって考えて作っていくんだろう?解くより数倍大変なのはわかりますけど。
あっ!問題はタカラッシュの中の人でなく、二代目奇想天が出題してるんでしたね(笑)
今回は事前に冊子でできる範囲は解読してから、はじめて平日&一人捜索しました。
人それぞれですが、自分のペースで考えられるのはいいけど、適当に人と話をしていて
思いつくタイプなんで、事前に冊子入手してないと厳しかったかも・・・です。
でも・・・めったに平日に行くとこはできませんが、一人探険もゆっくりと散策できていいですね。
一人捜索のひとも多いので、おひとりさま同士での情報交換やコミュも取りやすいですし・・・
さ~て、例年のパターンだとおまけのコンプ問題が今年も出してくれるのかが気になりますね。
実は・・・おまけ問題よりもっと気になるのが、
食道楽のカフェで、今夏も
「プデン氷」が販売されるのか?です
明治村の色んなバリエーションのかき氷の中でも・・・群を抜いてお気に入りです!
では!このへんで
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